2010年02月04日

周産期医療体制整備指針改正を通知―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省はこのほど、周産期医療体制整備指針を改正し、各都道府県知事あてに通知した。同指針では各都道府県に対し、遅くとも来年度末までに、総合周産期母子医療センターや地域周産期母子医療センターの設置数や診療機能、病床数などを定めた「周産期医療体制整備計画」の策定を求めている。

 「周産期医療体制整備計画」には、現在の医療資源を踏まえた体制整備と、中長期的な観点から、地域の医療需要に見合う十分な医療の提供を目標とした医療施設や医療従事者の整備・確保指針を盛り込む。また留意事項として、▽出生1万人当たり25-30床を目標にしたNICU▽GCU、一般小児科病床、重症心身障害児施設などの後方病床―の整備を挙げた。
 さらに、できるだけ早く策定することが望ましいとした上で、遅くとも来年度末までに策定することとした。

 総合周産期母子医療センターについては、自施設の関係診療科や他の施設と連携して、脳血管障害や心疾患など産科合併症以外の合併症をもつ母体にも対応するとした。また、確保に努める職員として、▽麻酔科医▽臨床心理士等の臨床心理技術者▽NICU、GCUなどの長期入院児童の状況把握や望ましい移行先との連携、調整を行う「NICU入院児支援コーディネーター」―を新たに追加した。
 地域周産期母子医療センターについては、産科を備えていなくても、NICUを備える小児専門病院などで都道府県が適当と認める医療施設は認定できるとした。

 このほか、母体や新生児の受入医療施設の選定、確認などを行う「搬送コーディネーター」を、周産期医療情報センターなどに配置することが望ましいとした。


【関連記事】
周産期医療の整備へ不動産取得税「特例措置」延長の周知を
「小児救命救急センター」を認定へ―厚労省
救急・周産期医療の支援に重点―医政局予算案
周産期のチーム医療のあり方などで議論―厚労省検討会
周産期センター、4分類に再編へ

秋葉原殺傷初公判始まる 加藤被告「申し訳ありません」と謝罪(産経新聞)
<初積雪>東京都心でうっすら 松本や前橋も(毎日新聞)
死に向かう志士、寺田屋と近江屋 龍馬ゆかりの地を行く(産経新聞)
内藤総務副大臣、ラジオにもう一度“喝”(産経新聞)
【施政方針演説】全文(2)目指すべき日本のあり方「労働なき富…」(産経新聞)
posted by タンデライオン at 13:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝青龍、示談書を警視庁に提出(読売新聞)

 大相撲の横綱・朝青龍が初場所中の1月16日、酒を飲んで男性を殴り、顔にけがをさせた問題で、男性との間で示談が成立したとする内容の書類が2月2日午後、朝青龍側から、警視庁麻布署に提出されたことがわかった。

 同庁幹部によると、示談の日付は1月29日付。書類には、男性の署名とともに被害届を出す意思がないことが明記され、男性と合意のうえで提出されたという。

 同署はこれまでに、朝青龍のマネジャーや運転手から事情を聞いているが、来週にも男性から話を聞く方針。朝青龍については、男性から事情を聞いた後、聴取するかどうか検討する。

 この問題では、1月16日午前4時頃、男性が東京都港区西麻布の路上で、近くで交通事故処理をしていた同署員に「(朝青龍に)殴られた」と訴え出て発覚。日本相撲協会も内部に調査委員会を設置して調査している。

<掘り出しニュース>小学4年生が2分の1成人式 20歳への目標を立てる(毎日新聞)
国際児童文学館 資料搬出始まる(産経新聞)
介護ロボット、現場の手助けまで「あと一歩」(医療介護CBニュース)
<塩野義製薬>初の国産インフル治療薬を発売(毎日新聞)
近づく“春” 熱海市でアタミザクラが見ごろ (産経新聞)
posted by タンデライオン at 01:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。