2010年03月19日

首相動静(3月18日)(時事通信)

 午前5時58分、松野頼久、松井孝治両官房副長官が公邸に入った。
 午前7時55分、松野、松井両氏が出た。同8時52分、公邸発。「普天間移設でキャンプ・シュワブ陸上案とホワイトビーチ案を中心に交渉していく報道がある。総理は以前から県外移設と言っているが」に「私が言っている方向に変わりない。3月中に政府案をまとめる」。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同9時、参院予算委開会。
 午前11時54分、参院予算委休憩。同55分、参院第1委員会室を出て、同57分、国会発。同59分、官邸着。午後0時、執務室へ。
 午後0時13分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時41分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時52分、執務室を出て、同53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後2時7分、参院予算委散会。同8分、参院第1委員会室を出て、同10分、国会発。同12分、官邸着。同13分、執務室へ。同14分、前原誠司国土交通相が入った。
 午後2時31分、前原氏が出た。同32分、小沢鋭仁環境相、田島一成環境副大臣が入った。同38分、松野官房副長官が加わった。
 午後2時57分、小沢、田島、松野各氏が出た。
 午後3時2分から同25分まで、三谷秀史内閣情報官。同30分、川端達夫文部科学相、津村啓介内閣府政務官が入った。
 午後4時6分、川端、津村両氏が出た。
 午後4時21分、岡田克也外相が入った。
 午後5時29分、岡田氏が出た。同30分、竹崎博允最高裁判所長官が入った。
 午後5時43分、竹崎氏が出た。同44分、赤松広隆農林水産相が入った。
 午後6時1分、赤松氏が出た。
 午後6時11分、執務室を出て、同12分から同42分まで、特別応接室でフランスのクシュネル外相が表敬。同44分、執務室へ。
 午後7時、執務室を出て、同2分から同8分まで、小ホールで報道各社のインタビュー。「水俣病訴訟で、政府の対応は決めたか」に「国としての対応を決めた。全面的な救済に向けて熊本地裁の所見を受け入れる」。同10分、官邸発。
 午後7時15分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の日本料理店「山里」で中山義活、小川勝也両首相補佐官と食事。
 午後9時5分、同所発。同12分、公邸着。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

国内最後の空港? 茨城空港が開港 (産経新聞)
「空飛ぶ首相官邸」政府専用機はペアで飛行(読売新聞)
<発砲>暴追運動の町で自治会役員宅に弾痕6発 北九州(毎日新聞)
<雪>中央線でポイント凍結 下り20分間止まる(毎日新聞)
「テロかと…トラックから仲間が次々と出てくるのかと…」(産経新聞)
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2010年03月17日

参院選に進退懸ける=「勝つか負けるか正念場」−自民・谷垣氏(時事通信)

posted by タンデライオン at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

<愛子さま>宮内庁発表、「配慮欠いた」の声も 欠席問題(毎日新聞)

 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)=学習院初等科2年=が学校をほとんど欠席している問題で、宮内庁の野村一成・東宮大夫は12日の定例会見で波紋が広がっていることに対し「心苦しく思っている」と述べた。宮内庁が5日に「愛子さまに強い不安感があり通学できない」と発表後、初等科は補助教員を配置するなど対策を講じているが、愛子さまは今週も一部の授業しか出席しなかった。5日の発表については宮内庁内部にも「配慮に欠けた」との批判もある。なぜ異例の発表に至ったのか。その経緯を検証する。【真鍋光之】

 宮内庁や学習院などによると、愛子さまは2月22日から学校を欠席、宮内庁の野村東宮大夫は同26日、毎週金曜日に開く定例会見で「発熱など風邪の症状がある」と発表した。今月2日は4時限目だけ出席して早退。愛子さまはその前後から腹痛や登校への不安感を訴え、3日からは再び欠席。皇太子ご夫妻も通学に慎重になった。

 東宮職は4日、学習院の波多野敬雄院長と初等科に「愛子さまは通学に際して強い不安感があり、登校できない」という内容のファクスを送ったが、具体的な事例は記されていなかった。その後の学習院と東宮職とのやり取りで、昨年7月に初等科であった男児らによる乱暴な行為が愛子さまの不安感の要因の一つではないかと判明したが「今になってなぜ愛子さまが不安になられたのか。きっかけが分からなかった」(学習院関係者)。

 野村東宮大夫は5日の定例会見で「複数の男児が愛子さまを含め他の児童に乱暴している」などと原因を説明したため、いじめや校内暴力が現在もあるという印象を与え、海外メディアでも報道され波紋が広がった。

 この会見前に学習院本部は「愛子さまが早退した2日4時限目の前後に何かあったようだ」と把握したが、具体的内容は分からなかった。その後、初等科から「早退する際、廊下に飛び出してきた男児とぶつかりそうになった」と報告を受けたが、野村東宮大夫の会見には間に合わず、学習院本部は5日夕に詳細を明らかにした。

 ◇通学への不安まだ 会見で東宮大夫

 なぜ、野村東宮大夫は5日に発表したのか。宮内庁は▽愛子さまが公人である▽約2週間学校を休んでいた▽学習院側の了解を得た−−ことなどを理由に挙げるが、宮内庁関係者は「6日から皇太子さまがアフリカ訪問されることが大きかったと思う。ご本人の了解を得た上で、出発前に発表したかったのだろう」と推察する。

 学習院関係者によると当初、皇太子さまは周囲に影響がないように穏便に済ませたい意向だったという。「それがなぜ、会見で発表というセンセーショナルなやり方になってしまったのか。残念でならない」と話す。学習院の東園基政常務理事は「本部と初等科、また東宮職との連絡がうまくいっていなかった。結果的に子供たちに大きな影響を及ぼすことになり、じくじたる思いです」と述べた。別の宮内庁関係者も「学校や他の子供にも影響がある内容だけに配慮が必要だった。発表は皇太子ご夫妻も了承していたはず。東宮大夫だけの判断で発表方針を変えるのは難しかったのかもしれないが、慎重さを欠いた面は否めない」と指摘した。

 初等科は2年生の4クラスに補助教員1人を付け、8日の朝礼で「人にされて嫌なことはしないようにしましょう」などと話した。だが愛子さまは今週、雅子さまが参観したうえで一部の授業にしか出席しなかった。16日の終業式に出席するかは未定という。野村東宮大夫は12日の定例会見で「ご通学への不安感は依然としてお持ちのようだ」と述べた。

<トキ>「疑交尾」の画像を公開 環境省(毎日新聞)
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